What Happened Today In My Diary

Monday, April 3

 このBlogを復活する。だけど、ネット上に書き込むことに意味はない。誰に読んでほしいでもない。ただ、なんとなく、書きたいだけ。自分のよごれちまったカナシミに己で片をつけようと、なんの気なしにそう思っただけだ。そう、それだけのこと。

Friday, October 14

このBlogは終了しました。

Thursday, September 8

 色々考えたのだが、こちらのBlogは閉じることにしようと思う。Life goes onの方は続けるつもりです。こっちは日記形式でやるつもりだったんだけど、日記ってちょくちょく個人情報が漏れるし(個人特定されたくないから)、こうしてネットで自分の状況を書くことによって、むしろ人と距離を置くことになると気付いた。こうして僕がここに書いたことを読めば、僕が今どんな状況にあるかは多少なりとも分かる。しかし、ここを見れば済んでしまうゆえ、直接的なコミュニケーションが減ってしまうのだ。いつでもどこでも、ネットにアクセスできれば見られる。その便利さが逆に直接的なコミュニケーションを減らし、人間関係を希薄にしている。だから、コラム中心のもう一つの方だけにする。

Sunday, August 28

 自分自身の療養に専念するため更新を停止しています。
ですが、気まぐれに更新したりもします。

 昨日、カナダ休暇から帰ってきました。成田に着いて暑いのなんのって、なにせロッキーの方では吹雪に遭うほど寒い日もあったぐらいだから。今日はこのへんで終わりに・・・。

Sunday, August 7

 携帯を替えました。しかもFomaではなくて、あえてMovaにーー。PreminiⅡの色はシルバー。秋葉原のとある店、田中達也似の店員さんが0円にしてくれました(僕は秋葉系では決してありません)。裏にGOSE TO SPACE!のシールを貼って使っていますーー。従来使っていたSO505iは2年前に初めて買った携帯で、以降、妹、父と家族2人が同じ携帯にする程使い易かった携帯だった。しかし僕にとって決定的な弱点があった。それは携帯自身のデカさ。分厚かったんですコイツ。当時にしては機能良かった故の大きさ。それが携帯を替える事にした直接的な理由。時代がFomaなのは重々承知。されど自分にとって、「携帯とは何なのだ?」コンテンツを手中で操る為の機械なのか?そんなに機能は必要なのだろうか?・・・。答えは簡単だ。僕には必要ない。携帯はつながってこそ役に立つ。それが基本であって、携帯が携帯であり続ける限り変わらない。僕は毎年山に行っていた。今年は父だけが富士山に登ってきたが、ドコモのMovaしか使えなかったそうだ。だから、僕はまだMovaでいく。Fomaの地域が広がるその日まで。いつか来るその日まで。

Wednesday, July 20

 ギターでいうとディレイのエフェクトがかかったみたい。いくらギターを弾くときディレイをいつも使うからって、僕自身にそれが反映されてしまっては困る。非常に困る。
 Live8の後しばらくしてから疲れのやまびこが返ってきた。たしかヤッホーと言ったのは6月中旬あたりからだから、1ヶ月経ってから頑張った疲れが返ってきた訳だ。しかしまた、随分と大きいモノが返って来てしまったものと自分は認識している。さすがに限界だった。夜中に父を起こしてもう無理だと言った。これが初めてだったかもしれない。今まで無理だなんて言ったことは無かった。

Monday, June 20

「身の丈定規」
 理論値と実測値は必ずしも一致するとは限らない。むしろ、理論どうりにいかない事の方が多いわけで、それが僕を悩ませる。今の自分の身の丈をはかり間違えているからだ。――認めたくない。というのもある。「頑張ればもっと出来るはずだ」これは頭の中の理論値であって、実際はそんなに頑張れない。現実から目をそらし、理論値というエゴを振りかざして言い訳をしている自分がいるのだと思う。 我に我言う。自分を何者だと思っているのだ?高望みもたいがいにしろ。そんな風だから心満たされる事が無いのではないか。身の丈を知れ。身の丈を。

Saturday, June 18

 そうこうしていうるうちに、もう9時をとうに過ぎていた。やばい。間に合わない。自転車のペダルに足を掛けたてすぐ、腕時計の時報が鳴る。これはマジでやばい。完全に遅刻だ。時として人は非合理的な選択肢を選ぶ。今日の僕もそうだった。車で送ってあげると言われていたにもかかわらず、天気もよかったので、自転車で行くと自ら断った。時間的には間に合わないので、昔の自分だったらこんな非合理的な事はしないで、迷わず車で行っただろう。しかし、感情も大切にし始めた最近の僕は、自転車の方が気持ちいいというだけの理由でそちらを選んでしまったのだ。そうなるとキツクなるのは明らかで、なにせ、普段40分~50分はかかろうかという道のりを集合時間までのあと30分で間に合わせないといけない事は、無謀という他なかった。僕は走った。走れメロス並に自転車で走った。ひたすらただ、30分で着くことを考えて。もはや気持ち良いいなどと思っている暇など無い。ひたすらペダルをこぎ続け、着いた時には汗だくだった。10時半を30秒程過ぎていた。一応なんとか間に合った。はぁ~~~。疲れた。

Friday, June 17

 「多分答えは否である」 とある所で見つけたこの文字列は、どこか心に残る響きがした。結果は否であるとしながらも、多分と、どこか自信無さげで否定しきれていないあいまいさが、割り切れないものの存在を暗に示しているようで、どこかほっとする。それは僕自身がそういった持ちたくないものを背負ってしまっているからだろう。僕だけが割り切れないんじゃない。皆一つぐらいはそういうものを持っている、みんなそんなもんだって。そう、たかが九文字になぐさめられた気がした。 僕は、多分答えは否であるとしながらも、その中にうまくいくといいなという淡い期待を織り交ぜるような矛盾した人間だと、改めて思った。

Thursday, June 16

 この蒸し暑い時期ゆえ髪を短く切った。するとどうだろう?少し世界が変わったような感じを受ける。爽やかで清々しい気持ちになった。最も簡単に出来る物理的リフレッシュだ。 昔、まだ歳が2桁にならない頃は、田舎に帰る度によくおじいちゃんに連れられて床屋に行ったものだ。そこが僕の行きつけだったのだが、なにせ、田舎に帰らないと髪が切れないという難点があったので、近頃はもう行っていない、古きよき思い出である。行けばかわいがってくれる店のおばちゃん2人とおねえさんがいて、小さな僕は高さをだすためのクッションを敷いた上に座る。すると必ず後ろの方の長いすにおじいちゃんが座って待っていて、僕はそれを正面の鏡越しにちょっと見るんだ。たまに居眠りをしていたりする。そんな普通のおじいちゃんを見るのが好きだった。今考えると幸せな時間だったと思う。 現在、僕の髪を切っているのは父である。素人ながらも頑張って毎回毎回腕を上げている。そんな父が髪を切ってくれている事も僕にとってはうれしい。 そこいらの駅でカットだけを短時間でやってくれるお店でも、街角のあの美容院でも、この幸せは得られない。無駄を削った合理的なものとは違う、高度な技術を売りにしているわけでもない、一種のローカルさの中にある何か、現代社会では減ってきてしまったものが僕に幸福感を与えてくれたのだろうと思う。 また久しぶりに田舎の床屋に行きたくなってきた。

Tuesday, June 14

 今年初の利益です。ドルが109円代になったので、外貨預金していた93.66ドルを円に戻しました。もとで1万円が1万158円になって、158円の利益です。率にすると利率1.58です。銀行の利率よりはいいかと思います。今のところ、保有しているトヨタの株も順調だし、ユーロも下げ止まった感じ?で、満足満足。

Monday, June 13

 今日は元町まで自転車で行ってきた。サイクリングがてらPOMPADOURの本店でパンを買って、商店街の別の店でピクルスとザワークラフトを買って、帰りに馬車道のところに24時間営業のスーパーがあったので、そこで牛乳と豆腐と納豆を買い。そしてまた赤レンガとかを通って帰宅。まぁ、パシリと言えば聞こえは悪いが、ただサイクリングするだけでなく目的がほしかったので買出しの頼まれ事はちょうどよかったのだ。パンを買ったPOMPADOURというお店、実はいつもはいかない。僕がいつも行くのはそごうの中にあるLENOTREというパン屋。行くと必ずブルーベリーのベーグルを買います。その点、POMPADOURにはベーグルが置いてなかったのでちと不満かな。遠いので少なからず疲れたが、みなとみらい方面は景色がよくて走っていて気持ちいいので何度行っても楽しい。今日は晴れていてよかった。

Wednesday, June 1

 思い出は大切にしまって、また歩き出す。

Friday, May 20

 2歳ぐらいの子供だろうか?「そんな目で見ないでくれよ」僕が何をしたというのか?うるうるした瞳がこちらを見てる。「そんな目で見られると、こっちが泣きそうになるよ」・・・まだこっち見てる。・・・その親子は次のバス停で降りた。
 毎度ばかばかしい様な決め事が僕にはある。1つは○○線(電車)には乗らないこと。もう一つは○○のバス停からは乗らないこと。両方とも1年以上かたくなに守っている。○○線も○○のバス停も前の学校に行くときに使っていた交通手段。乗ろうと思えば乗れるのだが、断固として乗りたくない。過去に対しての僕の小さな反抗なのだ。 もちろん今日のカウンセリングの帰りもわざわざ○○のバス停より一つ前のバス停まで歩いてそこから乗った。以前は2つ前のバス停まで歩いていたので、バスがその間に2台行ってしまったりなんてこともあったが、今は1つ前のバス停にしたので、少しは過去を許したのだろう。それが今最大限の妥協策だ。
 あの親子が降りてからの事。僕は2人がけの席に1人で座っていたのだが、どうにも隣に人が座らない。おそらく避けられてる。これは自意識過剰ではない。事実だ。とうの前から気が付いているのだが、どうやら僕は近づきにくいオーラを出しているらしい。前にも何度か同じ様なことがあったから確信している。そんな訳とおこちゃまの事があったので僕はいつも降りる3つ前のバス停で降りてそこから歩いて帰る事にした。懐かしい所を通って帰った。僕の思い出の場所のひとつだ。よくここで遊んだな~なんて感慨に浸りながら歩いていたら、もの凄い偶然が起きた。小学校時代の親友にバッタリ出くわした。「うっそマジで~???本当かよ?久しぶり~」思わずココ5年近く出ていなかったキャラクターがでた。向こうも一目で僕と分かったらしく、「おぉ~。久しぶり~」って。彼には友達が一緒に居たので挨拶だけ、5秒で別れた。しかし、かつてのサッカーコンビは5秒で分かりあえたと思う。茶髪になっていたが相変わらずの笑顔にどこかほっとした。思わず昔の明るい自分が出た事にびっくりしつつ、僕は歩いてうちに帰った。

Sunday, May 15

 なんてこったぃ!!私としたことが。ONEPIECEを買い忘れていたなんて、え?ありえない。思い出して急いで買いに行きました。僕が唯一買っている漫画で昔から発売の日に買っていたのに、すっかりうっかり忘れていた。

Saturday, May 14

 階段の端を歩いていたてんとう虫を見つけた。赤いやつ。 最近では滅多に見なくなった。自然破壊が進んだせいだろうか?久しぶりにお目にかかれて嬉しくなった。捕まえてうちの鉢植えにお招きしておいたが、その後どこに行ったかは知らない。

Monday, May 2

 父に誘われて、ぶらり旅。「(父)あの~どこだっけ?、小泉の出身地、え~と、佐世保???」「(自分)ぶほっ!!!、違うよ、横須賀だよ!」それぐらい覚えとけって。「(父)そうだそうだ。」 まぁ、米軍の船が寄航する港という意味で間違えたのだろうが、それにしても佐世保って・・・長崎じゃん。
 知らない所をぶらり旅するのが好きな父に巻き添えを食らった僕は、今回も佐世保・・・じゃなくて横須賀に行く事になった。横須賀なんぞ行こうと思えばそれこそ1時間程度あれば着ける距離なのだが、なにせ横須賀なんて外人の居る田舎だと思っていたし、有名なものなんて米軍基地ぐらいだから、行こうという気など起きたことがなかった。一番近くまで行ったのは、小学校の時に社会科見学で行った、今は無き日産の追浜工場だろうか。横須賀など僕の頭は存在すら忘れてしまうほどに遠くないのに馴染みの無い土地だった。
 ぶらぶら歩いて、ベンチャーズをコピーしているおじさんバンドが演奏するフリマ?を通ったり。猿島という小さな島に船で行ったり。一日父に連れまわされました。

Saturday, April 30

明日は球技会だそうだ。僕じゃない、妹の話。 「(妹)フットサルとサッカーもあるんだよ。」「(自分)へぇ~、僕の時には無かったなぁ。」「(妹)兄=僕と同じ学年の人はA君とかが出るよ。あと、B君とか、C君D君E君F君・・・」 思わず一喝「(自分)うるさい!!」 これ以上やめた学校の話なんて聞きたくなかった。せっかく頭から消えていた名前やら顔やらが思い出されてしまった。 そう。忘れたいんです。嫌な記憶。妹がちょっと言っただけで心揺らぐって事は、まだ乗り越えられていないんだなと思いました。
 今日は暑かったなぁ。まだ4月なのに、先が思いやられます。個人的には暑いより寒いほうがまだ好きです。今年初めてアイスを食べました。ロッテの「爽」がお気に入りです。

Thursday, April 28

 よくよく考えてみれば、回転するベルトの上を一人でただひたすら走っているのって、微妙な構図だ。でも、その機械が幾つも並んでいて、複数人がそれぞれ走っていると、みんなでやればこわくない的な自然な感じに見えている。
 走りながら他の人はどんな事を考えているのだろう?おっさん、いいテンポで走ってるじゃん。隣で走る見知らぬおっさんに向かって心の内で呼びかける。タッタッタッタッとなんとも僕にちょうどいいテンポ、というより僕と同じぐらいのテンポ。中年のおっさんに負けていたりしたら嫌だから、LEDの速度表示はチラ見もしない。だってストライドはおっさんの方がおそらく長いから。僕はまたもおっさんに呼びかける。今日はおっさんについていきます。ただ走るテンポが同じだっただけで、もはや勝手な対抗意識を抱いた僕は少しずつ速度を上げる。おっさんはそれが気になったのか?たまにこちらをチラッと見やる。もちろん僕はそ知らぬ顔のまま、おっさんと同じようなテンポでひたすら走る。結局おっさんには負けてしまった。40分間ねばったが、おっさんは走るのをやめてくれなかったのだ。仕方なく、疲れてきた僕はおっさんが走り終えて立ち去ってしばらくするまで、クールダウンをかねて歩いていた。おっさんは思ったよりも強かった。

Tuesday, April 26

 ワンクリックで僕は世界に参加した。使ったお金は1万円。一日に莫大な金額が動く為替市場では本当に僅かな金額だけど、どんなに少しだけでも市場を動かす原因の一つになれたで嬉しかった。105円77銭に手数料1円で米ドルに換えました。これからもう少し円高になるかな~と思うので1万円でやめときました。損をするか、得をするかは分かりませんが、初心者も初心者なので楽しんで、世界の動きを感じられただけでもいいかなと思っています。思った通りになるといいな~。

Thursday, April 21

 夕飯を食べてからジムに行ったのが間違いだった。いつもの様に、準備体操してストレッチして、各種マシンをやる。そこまでは大丈夫だったんだけど、走ったのがまずかった。22時30分までに出るには、あと15分ぐらいしか走れない。いつもはゆっくり歩いてから走るのに今日は時間無かったし、しかも15分だけだったから大丈夫だと思って、いきなり時速9㎞から始めた。その後、10㎞、11㎞、12㎞と速度を上げる。まぁ、普通の元気な同年代の人には問題ない早さだろう。しかし、普段申し分ないほどに運動不足な僕にとっていきなりこの速度は負荷が大き過ぎたらしい、15分持たず14分でリタイアしました。その後しばらくは気持ち悪くて歩けず、椅子に座っていました。情けないな~。まだ、17なのに。お年寄りの気持ちが分かった気がしてしまいました。どうしてか、いつも頑張り過ぎてしまう。これでもほどほどにしているつもりなのに。僕の頑張りに体がついてきません。

Wednesday, April 20

 もうここ3週間は続いているだろうか。眠れないんじゃない、寝たくない。そういう気持ちが何処かに存在する。

 変わりゆく町並みを見て何を想う? みんな変わった。人も町も。みんな僕の横をかすめてどこか遠く先のほうへ行ってしまった。僕は過去に漂い、そして沈む。とはいってもそれは僕のごく一部であって、大半は3次元の空間と1次元の時間軸にしっかりと?ちゃっかりと存在して時代についていこうとしている。毎日ニュースはきちんとチェックしてるし、去年から株だって始めた。円高になったら為替だってやってみようと思うし、PCだってそんなに困らない程度に使えるようになった。後ろばかり見ていられない事だって分かってる。でも前に明るい事がなきゃ後ろだって見たくもなるさ。悔やんでも悔やみきれない事もある。ましてやそれが防ぎようのない事だったとしたらなおの事だ。これでも必死でどうにかしようとしているんです。ただこの一言が言いたかった。

Saturday, April 16

 水曜日、4月13日にパソコンがクラッシュ??してしまい、Windowsを再セットアップするはめに…。あの日は本当に魔の13日でした。他にも嫌な事が色々あった夜にクラッシュだったので、さすがに気が滅入ってしまいました。そんな訳でドライブCが全滅(BackUpとってなかったんで)して、保存していた写真から音楽からブックマーク等全部消えてしまったので、ここ数日は復旧作業してました。まだ途中なので、落ち着いたらまた書きます。

Saturday, April 9

 なんだか急に暖かくなって、桜は開花から2日ほどで満開になったコレ新記録とか。残念ながら、僕にはそんな急ぎ足の経過を見やる程忙しくない。一応もう高3なのにね。未だに迷走しています。語彙的には迷走という言葉がぴったりだとは思うが、写実的に表現するならば迷歩といった方がいいだろう。目標を見つけられないまま、あてもなく歩き続ける。時には立ち止まって考えるさ、「自分は何がしたいのか」って。でもまるで分からないんだ。笑っちゃうよね。自分で自分の気持ちが分からないなんて。 好き嫌いをはじめ、ほとんどの気持ちは分かるのだけど、「楽しい」というのが分からない。自分が見ているという受動的行為において、例えばサッカーの試合を観ていて面白いと感じる事はできるが、自分が何かをするという能動的行為においては「楽しい」というのが感じられない。簡単に言えば何をやっても面白いと思えないのである。―― 困ったものだ。どうしたものかとほとほと考え込んでいる。目標を見つけ、迷わず進めるようになれば、迷歩から進歩になるだろう。そしてそのうち進走できたらいいと思う。

Friday, April 8

 4月1日から諸々出掛ける用があって、池袋、横浜、汐留、秋葉原、みなとみらい、赤坂、丸の内、千鳥ヶ淵、川崎、等あちらこちらに行って参りました。それ相応に多少なりとも疲れています。しかしその分、少しでも前(と思われる方向)に進めた気がするのでよかったと思う。

Tuesday, March 29

 このところ寝付けない日が続いている。横になっても一向にグ~スカいう気配がない。仕方がないので右にゴロゴロ、左にゴロゴロしている。たいてい1時から3時の間に眠りにつける。眠るのも一苦労だ。

Saturday, March 26

 夜、布団の上で明日は何をしようかと考えながら、項目を箇条書きに列挙するために0.7mmボールを紙の上で走らせていたら突如として一瞬、目の前が真っ白になった。えらく久しぶりの事。ピカッとフラッシュがたけて、僕はビクッとした。ゴロゴロ~~と大きな音が雨の音をかき消して響いてくる。残念ながら今日は一回きりのイベントで終わり、後には雨音と時折通りすぎる車の音だけが聞こえている。

Thursday, March 24

 布団に半ば横になりながら、精神安定剤代わりのipodでR.E.MのNightswimmingを聞いていたとき。どういう訳か昨秋のとある晩をふと思い出した。夜中も2時過ぎに突然秋刀魚を三枚おろしにしだした事を。 秋刀魚はそのまま焼いて食べていた。それが例年の事。そう、この家には魚をさばいて食べるような人間はいないはずだったのだ。元々、前に親戚から30尾ほど送られてきていたものを食べきれずに悪くなりかけていたところだった。そこで、三枚おろしを家庭科の授業で一応マスターしていた僕はひらめいたのだった。しかし、その時点で午前二時過ぎ。それから数時間(初心者ゆえ)かけて朝までに10数尾全てをさばききった。勉強にも手がつかず僕は何かがやりたくて仕方がなかったのだ。「こんな時間に普通の家のキッチンで秋刀魚をさばいている奴なんてほとんどいないだろうなぁ。」さばきながらそう思うと余計にさばいている自分が滑稽に思えて思わずニヤリとしてしまったのを憶えている。そういえば夜中にこういう事をしたのは初めてではなかった。三色羊羹を作ったり、和菓子に挑戦したりもしたなぁ。自分でも何故だか分からないのだが、どういう訳かこういう時だけ無性にやる気が出る。いつもこうならいいのに。そう思いながら僕は他の話題に流れた。

Friday, March 11

 明日から3日間スキーに行ってきます。

Thursday, March 10

 「じゃあ、もう寝るね?1時だから」そう言って寝た妹。ただ、「うん。」とだけ答えた僕。今日の夜の1コマ。僕にとっては複雑な心持の1コマ。妹は依然として熱が37.0℃前後ある(熱だけだからいいのだが)にもかかわらず、期末テストの勉強をしてちゃんと学校にテストを受けに行っている。僕の前行っていた学校に。僕のやめた学校に。 頑張っている妹。何もしていない自分。できないとは言わせない。やらないだけ、そう、やってないだけ。いい加減にやれよと自分で自分に言ってみたところで上手くいかず。ハァ~~。

 今日は疲れている上に小さな不運が重なって、それはもうユーウツ。人を責めたり、自分を責めたり、日本の社会を責めたり、日本人の国民性を責めたり。ひととおりいらついた後は大暴落して、猛烈に落ち込んだり。ハァ~~と何度ため息をついてしまったことか。
 そんな自分を助けてくれたのは過去の自分だった。開きっぱなしだった机の引き出しの方向を呆然と眺めていたら、そこにあったMDのディスクがぼんやりと目に映ってきた。「そういえば最近MD聞いてないな。」Good Bye MD して以来ほとんど使っていなかったMDのディスクを手にとって機械に入れた。閉じる時にカチッと音が鳴るのがなつかしい。 何枚ものディスクを出し入れして聞いているうちに、それこそなつかしい曲に突き当たった。「カントリー・ロード」。ジブリの映画「耳をすませば」の曲だった(この映画も好きだし)。この曲は僕が一番楽しかった頃の曲で、学校の授業でも歌った記憶がある。当時の音楽の先生が、自前でCDと楽譜を用意してきて、日本語の他に英語版のものも歌わされたので、今でも少しその英語の歌詞を覚えている。 その他色々思い出しながら、歌詞が今の自分に合っているかも?とか思いながら聞いていた。 おかげで気持ちが落ち着いたてきた。この曲をMDに録音しておいてくれた過去の自分へ。ありがとう。 そう思いながら僕はその引き出しを静かに閉めた。

Tuesday, March 8

 今日は何か筆が進まない。言葉にならないこともある。色々な様々な事をああだこうだ考えているが、ん~、なんかなぁ~~~。こんな時はいつも周りに言われるんだ、「考え過ぎだ」って。