What Happened Today In My Diary

Saturday, June 18

 そうこうしていうるうちに、もう9時をとうに過ぎていた。やばい。間に合わない。自転車のペダルに足を掛けたてすぐ、腕時計の時報が鳴る。これはマジでやばい。完全に遅刻だ。時として人は非合理的な選択肢を選ぶ。今日の僕もそうだった。車で送ってあげると言われていたにもかかわらず、天気もよかったので、自転車で行くと自ら断った。時間的には間に合わないので、昔の自分だったらこんな非合理的な事はしないで、迷わず車で行っただろう。しかし、感情も大切にし始めた最近の僕は、自転車の方が気持ちいいというだけの理由でそちらを選んでしまったのだ。そうなるとキツクなるのは明らかで、なにせ、普段40分~50分はかかろうかという道のりを集合時間までのあと30分で間に合わせないといけない事は、無謀という他なかった。僕は走った。走れメロス並に自転車で走った。ひたすらただ、30分で着くことを考えて。もはや気持ち良いいなどと思っている暇など無い。ひたすらペダルをこぎ続け、着いた時には汗だくだった。10時半を30秒程過ぎていた。一応なんとか間に合った。はぁ~~~。疲れた。

Friday, June 17

 「多分答えは否である」 とある所で見つけたこの文字列は、どこか心に残る響きがした。結果は否であるとしながらも、多分と、どこか自信無さげで否定しきれていないあいまいさが、割り切れないものの存在を暗に示しているようで、どこかほっとする。それは僕自身がそういった持ちたくないものを背負ってしまっているからだろう。僕だけが割り切れないんじゃない。皆一つぐらいはそういうものを持っている、みんなそんなもんだって。そう、たかが九文字になぐさめられた気がした。 僕は、多分答えは否であるとしながらも、その中にうまくいくといいなという淡い期待を織り交ぜるような矛盾した人間だと、改めて思った。

Thursday, June 16

 この蒸し暑い時期ゆえ髪を短く切った。するとどうだろう?少し世界が変わったような感じを受ける。爽やかで清々しい気持ちになった。最も簡単に出来る物理的リフレッシュだ。 昔、まだ歳が2桁にならない頃は、田舎に帰る度によくおじいちゃんに連れられて床屋に行ったものだ。そこが僕の行きつけだったのだが、なにせ、田舎に帰らないと髪が切れないという難点があったので、近頃はもう行っていない、古きよき思い出である。行けばかわいがってくれる店のおばちゃん2人とおねえさんがいて、小さな僕は高さをだすためのクッションを敷いた上に座る。すると必ず後ろの方の長いすにおじいちゃんが座って待っていて、僕はそれを正面の鏡越しにちょっと見るんだ。たまに居眠りをしていたりする。そんな普通のおじいちゃんを見るのが好きだった。今考えると幸せな時間だったと思う。 現在、僕の髪を切っているのは父である。素人ながらも頑張って毎回毎回腕を上げている。そんな父が髪を切ってくれている事も僕にとってはうれしい。 そこいらの駅でカットだけを短時間でやってくれるお店でも、街角のあの美容院でも、この幸せは得られない。無駄を削った合理的なものとは違う、高度な技術を売りにしているわけでもない、一種のローカルさの中にある何か、現代社会では減ってきてしまったものが僕に幸福感を与えてくれたのだろうと思う。 また久しぶりに田舎の床屋に行きたくなってきた。

Tuesday, June 14

 今年初の利益です。ドルが109円代になったので、外貨預金していた93.66ドルを円に戻しました。もとで1万円が1万158円になって、158円の利益です。率にすると利率1.58です。銀行の利率よりはいいかと思います。今のところ、保有しているトヨタの株も順調だし、ユーロも下げ止まった感じ?で、満足満足。

Monday, June 13

 今日は元町まで自転車で行ってきた。サイクリングがてらPOMPADOURの本店でパンを買って、商店街の別の店でピクルスとザワークラフトを買って、帰りに馬車道のところに24時間営業のスーパーがあったので、そこで牛乳と豆腐と納豆を買い。そしてまた赤レンガとかを通って帰宅。まぁ、パシリと言えば聞こえは悪いが、ただサイクリングするだけでなく目的がほしかったので買出しの頼まれ事はちょうどよかったのだ。パンを買ったPOMPADOURというお店、実はいつもはいかない。僕がいつも行くのはそごうの中にあるLENOTREというパン屋。行くと必ずブルーベリーのベーグルを買います。その点、POMPADOURにはベーグルが置いてなかったのでちと不満かな。遠いので少なからず疲れたが、みなとみらい方面は景色がよくて走っていて気持ちいいので何度行っても楽しい。今日は晴れていてよかった。